2011年3月7日月曜日

ARMクロスコンパイル環境

ただいま、もへーっとmake中。
そんなわけで、クロスコンパイル環境を書いてみる。
作業は、VMware上のUbuntu環境で行っているのでそれに準じてコマンドなどを書いてます。

CodeSourceryから
http://www.codesourcery.com/

下記よりDownload
http://www.codesourcery.com/sgpp/lite/arm

TargetOS -> EABI
IA32 GNU/Linux TAR のtar玉をダウンロード
arm-2010q1-188-arm-none-eabi-i686-pc-linux-gnu.tar.bz


/opt に展開
# sudo tar jxvf arm-2010q1-188-arm-none-eabi-i686-pc-linux-gnu.tar.bz2 -C /opt
環境変数PATHを通しておく。
# export PATH=/opt/arm-2010q1/bin:$PATH

シェルのリソースファイルに記述しておいてもいい。

これでクロスコンパイル環境ができた。

うわぁナニコレ。
こんなに簡単なのね。
ずーっと昔、同じくARMのクロスコンパイル環境作ったときはぜーんぶ、自家製ビルドのツール群を2日がかりでmakeして、途中でおかしくなって破棄すること数回(笑)
今はアーカイブ解凍するだけでいいのね。
ありがたいことです。いやほんと。

参照
http://d.hatena.ne.jp/androidzaurus/20091104/1257326571
https://sites.google.com/a/oidon.net/www/linux/arm-cross-tool-chain

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